2017年1月1日日曜日

iPhone5とMR04LN その2

AtermMR04LNの前にAtermMR03LNを持っていたが、このAtermMR03LNを導入した目的は、実家でノートパソコンでのネットを使うのが主要な目的だった。


AtermMR03LNが発売された当時、フリー化されるといううわさがあったので、それだと海外でもひょっとしたら使えるかもしれないと早合点して飛びついたのももう一つの理由でもある。



その後、AtermMR04LNがSIMフリーでしかもSIMが2つ挿入できると知って、Amazonのタイムセールを活用して購入したのだが、あまり活用されているとは言えない。



自宅と事務所については、光ファイバーでしかもWi-Fi環境にあるので、このMR04LNを日常的に使用する場面は多くないし、いつも使用している2GのiPhone6Sで十分なのである。



そして、飲んだ時にバスで通勤する時や旅行や出張時にWi-Fi環境がない時、実家でネットを使いたい時などにも6Sで済ませてきたのが実際のところであった。



しかしながらiPhone5は、よくよく考えてみるとWi-Fi環境が整っていれば、電話機能がないだけである。そこで、このWi-Fi環境、ネット環境については、MR04LN を活用することにしたのである。
 


そして、2年縛りが終えた時点で、6Sをフリーにして、5を電話のみにすることも考えているのだが、その際にどれぐらいのデータ消費量が必要かも調べておく必要がある。



同時に、MR04LNでは、OCNモバイルONEの一番安いものをセットで使用しているので、自宅と事務所以外で使用する量がどんなものかも1年ぐらいの間に確かめる必要がある。

 
まあ、こんな事情でMR04LNと5の実証実験をと考えたのである。次回からは、どれくらい使えたかの結果をレポートすることにしたい。

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