2014年5月1日木曜日

スマホかそれとも、モバイルWi-Fiルーターか? その2

次にランニングコストについて、検討してみる。つなぎたい機器は、初代iPad(SIMなし)、iPhone4S(ソフトバンク)、ノートパソコン(ASUS)の3つであり、このほかに3GのWi-Fiルーターがある。


現在、ランニングコストについては、iPadおよびノートパソコンはゼロ、iPhone4Sは毎月8,000円ぐらいである。これ以外に、Wi-Fiルーターが毎月4,000円ぐらいかかっているので、今の毎月のランニングコストは12,000円ぐらいである。


テザリング対応のスマホに機種変更し、Wi-Fiルーターを解約すれば大体3,000円弱ぐらいの節約になる。機種変更で1,000円強アップし、解約するWi-Fiルーターの4,000円を差し引きすると3,000円弱節約できるという計算である。


逆にWi-Fiルーターを格安SIM対応のものに変えても毎月3,000円ぐらいの節約にはなる。そして、4Sも機種変更して、いわゆるガラケーにすれば毎月7,000円ぐらいの節約となり、年間84,000円ぐらいの節約になる計算である。


テザリング対応のスマホにしても、格安SIM対応のWi-Fiルーターにしても、いわゆる機器代がかかる。なお、これも、2年縛りを使えばランニングコストは、かからないのだが、海外使用の関係で2年縛りを使わないことで検討をした。


したがって、ランニングコストという点では、格安SIM対応のWi-Fiルーターのほうに軍配を上げることにした。




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